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スタッフインタビュー きらり薬局で働く人のインタビュー。推したい項目は人それぞれ。


第一薬科大学 衛生化学分野 教授 戸田晶久

Q01.現代の薬剤師の課題、使命、果たすべき役割を教えてください。
以前は調剤室で医師が発行した処方せんをこなすというイメージでしたが、高齢化社会を迎えた中で、薬剤師は「外」に出ていき、介護の一端を担わなければならない時代になったと思います。私が若い頃は俗に言う「ハサミ調剤」といって薬の数を合わせていくようなイメージが一部にあり、薬剤師が外に出ていくなど考えもしませんでした。
Q02.きらり薬局には多くの先生の研究室出身者がいますが、印象に残っているエピソードなどはありますか。
きらり薬局には本当に多くの私の研究室(衛生化学分野)出身者が就職して活躍していますね。教育者として、本当にうれしく思います。特に覚えているのは黒木君です。なぜか彼はいつも疲れていて、講義中ボーっとしているところを良く注意したことを覚えています。ただ不思議なのは講義を休むことはなかったです。根は真面目な性格だと思いました。また、彼が当研究室に来てからは勉学にヤル気を出したようで、メリハリをつけて取り組んでいました。それから、彼は基本的には律義で信念を持っています。今でもたまに大学来て近況報告をしてくれることをうれしく思います。ただ表面上の態度がちょっと悪いだけなんですね(笑)。一方、城尾君は彼とは対照的で常にキチッと物事をこなしていく印象が強いですね。他にも当研究室卒業生の事を良く覚えています。きらり薬局には特にキャラクターの強い、面白みのある面々が集まったなぁと思っています。
Q03.これからきらり薬局に期待することは何ですか。
去年、黒木君に研究室の学生に向けて講演をお願いしたことがありました。彼はきらり薬局のこれからの展望を熱く語ってくれたのですが、緩和ケアにお世話になった父親を自宅で看取ることができなかった私にとって、非常に心に刺さるものがあり、心の底から何か熱いものが込み上げてきたのを鮮明に覚えています。率直に言うと、私は最期を自宅で迎えたいと考えていて、その時はきらり薬局に看取ってもらいたいと思うのです。これからそう願う人々がますます増えていくと思われる中で、薬局の枠を超えて世の中を変えていっていただきたい。そう期待しています。
最後に、立ち上げのメンバーである黒木君、肱岡君は、組織が大きくなっていくと孤独を感じたり、自分が見えなくなってしまったりすることがあると思います。そんな時は初心に帰り、スタッフの目線を大事にすることを忘れないでほしいです。これからのきらり薬局の発展と皆様のご活躍を期待しています。

 

少しでも興味がわいた方はお話だけでもお気軽にどうぞ。
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